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THE SHAWSHANK REDEMPTION
A CLOCKWORK ORANGE



THE SHAWSHANK REDEMPTION(1994年製作)

邦題『ショーシャンクの空に』。スティーブン・キング原作のこの映画は、主演のティム・ロビンスと共演のモーガン・フリーマンの名演技が話題をよんだ作品。アカデミー賞7部門にノミネートされた、知るひとぞ知る名作です。ティム演ずる主人公アンディ・デュフレーンが妻殺しの無実の罪でショーシャンク刑務所に送られ、脱獄するまでの十数年間の物語なんですが、アンディの個性的なキャラクターと、それに影響されて変わっていくまわりの様子がテンポ良く描かれています。モーガン演ずるレッドとの友情も感動的。そして、あっと驚く(笑)アンディの脱獄。これは是非御自分の目で確かめてください。いやもう、あの映画のすばらしさを文字で表現できない自分がもどかしい・・・。でも、あんまり書いちゃうと、見る楽しみなくなっちゃうからね(苦笑)。「救いは聖書の中に」。これがある意味キーワードです。
ちなみに、以前授業で書いた英語版批評もあります。こっちの方が、少々詳しくストーリーに触れています。読みたい方(いないって(苦笑))はこちらへ。


A CLOCKWORK ORENGE(1971年製作)

邦題『時計じかけのオレンジ』。先日残念ながらこの世を去ってしまった、「アイズ・ワイド・シャット」でも話題になったスタンリー・キューブリックの監督作品。残忍な主人公アレックスが仲間にはめられて刑務所に入れられ、洗脳されて模範市民に、そして再び元に戻っていく様を描いた作品。ハッキリ言って、重いです(苦笑)。でも、これが面白い。BGMのベートーヴェンも印象的です。アカデミー賞4部門でノミネートされ、しかも作品賞候補にもなった、隠れた名作。